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背徳の悦楽 (不倫鑑定)

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女性の33%が不倫経験者

 

過去に著名な俳優の「不倫は文化」発言が炎上したことがありますが、不倫や浮気は、女性の33%、男性の26,9%が経験したというデータがあります。「好きになれば仕方がない」と、約40%の男女が、浮気、不倫、略奪愛を容認する調査結果も見かけます。

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道ならぬ恋の物語は、「アンナ・カレニーナ」(トルストイ)、「赤と黒」(スタンダール)、「ボヴァリー夫人」(フローベル)など、世界的文学作品でも描かれていますし、日本の代表的な古典文学「源氏物語」は、全編が不倫のオンパレードとも言えます。歌謡曲や演歌に至っては、不倫が堂々の定番になっています。

 

背徳の悦楽に悩む 

 

パートナーを裏切る不倫行為は、背徳の苦悩を生み出します。背徳感とは、「本来あるべき人の道から外れた、または背いたという後ろめたい感覚。罪悪感」(実用日本語表現辞典)ですが、夫が不倫に走る一番の理由に、セックスレスが挙げられています。

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いまや社会現象にまで発展した不倫の風潮は、占い鑑定の世界にまでおよんでいます。熟年世代のW不倫も珍しくありません。セフレという割り切った関係もあるようですが、逢瀬を重ねるほどに愛が深まるのは自然のなりゆきで、わかれるタイミングを失くしてしまいます。

 

占い鑑定士として接してきた不倫の大半が、アバンチュールの域を出ませんが、不毛の愛が結実してウエディングベルを鳴らしたケースもあります。その場合も、子どもや双方の伴侶が傷つき犠牲になったことは否めず、心の底から祝福するには抵抗があります。

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私は運勢学の見地から、現在、不倫で悩み、迷っている人たちの心のヒダに分け入り、最善の選択肢を探し出すお手伝いをしています。苦悩をすべて吐き出すだけでも、重圧から解放され、展望が開けることもありますよ。

 

 

 

2019-03-03 11:38:00
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