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子宝の悩み(妊活鑑定)

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不妊に悩む夫婦は、3組に1組

国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、不妊の検査や治療を受けたことがある、または、現在受けている夫婦は全体で18,2%、夫婦の5組に1組と報告されています。日本では体外受精・顕微授精などの、高度生殖補助技術(ART)によって生まれた子どもは年々増加傾向にあり、2015年には51,001人、新生児の19,7人に1人がARTの助けを受けて誕生しているそうです。

 

日本人の不妊治療を受けている患者数は世界一ですが、その治療による出産率は世界最下位という不名誉な数字が報告されています。男女とも晩婚化が進み、精子も卵子も弱っているといわれますが、最近では不妊の原因の50%は、男性の精子の異常にあるとショッキングな報告を目にしました。

 

コウノトリの訪れを占う

不妊問題の深刻化にともない、占い鑑定士の私を訪ねて来られる相談者が増えています。医療従事者でも科学者でもない市井の占い師ごときが、神聖な生命の誕生に関わることが許されるのかという畏れもありますが、子どもは「天からの授かりもの」でもあり、カップルの運気の流れを探求することで、鑑えてくるくるものもあります。

 

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不妊鑑定時には、あまたある東洋占術のなかでも、最も精緻なデータが得られる「四柱推命」を駆使します。結婚後10数年を経ても子宝に恵まれないカップルの命式を、つぶさに鑑定すると、圧倒的に多いのが出産適齢時期のミスマッチと、カップルの生命活力の乖離(落差)です。

 

なかには後数年すれば双方に子供星が現れ、カップルの運気がシンクロすれば、赤ちゃんの誕生にこぎつけることがあると、推命できることがあります。実際に妊娠時期を宣言し、具現化した実例も少なくありません。妊娠の希望がみえた時には、必ずご夫婦同席の上で鑑定結果を報告することにしています。セックスレス夫婦や草食系男子では、健全な妊活は望めないからです。

 

運勢学的に自然妊娠に無理がある場合は、その理由を明らかにして伝えますが、天の采配とも呼ぶべき奇跡が訪れることもあります。体外受精やARTなど、最先端の科学技術に望みを託す選択肢も残されています。天に届くほどの思いが、幸運の扉を開けるカギになることを忘れないで欲しいと、切に願っています。

 

 

 

2019-02-23 19:09:28
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