泥舟だより

2019 / 04 / 11  10:30

赤ちゃんの命名

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このほど久しぶりに、赤ちゃんの命名に関わらせていただきました。

厚生労働省の人口動態統計によると、2018年の出生数推計は、92万1000人で、過去最少を更新しています。

 

運勢学の先達は、「姓名は生命なり」の箴言を遺していますが、古来より「名は体を表す」とも謂れています。

物や人の名前は、その中身や性質を的確に表すことが多いこと。「体」とは、本質、実態の意味。(故事ことわざ辞典)

英語でも、Names and natures do often agret 
名前と性質は、しばしば一致するとの、格言があるようです。

 

この度の依頼は、誕生前に両親が希望する、命名候補の鑑定でした。

通常は誕生した日時から生涯運を導き出し、障害を跳ね返す言霊や五行を整えるのですが、

未だ母胎に宿した赤ちゃんの鑑定はできません。

 

誕生前の命名は、候補名の字画と漢字、陰陽と五行の配当を鑑るのみで、少し心残りですが、

新生児の命名は楽しい仕事です。

5月初旬に出産予定の女の子ですが、新元号「令和元年」のタイミングで生まれる生命に、

幸多かれと祈るばかりです。

2019 / 03 / 26  16:51

占いと読書

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終日、予定から解放された今日、オフィスへの出勤をサボって、図書館で過ごす贅沢を満喫しました。ガーデンテラスや喫茶室もある、瀟洒なスペースです。

私は文学少女だった亡き母のスパルタ教育で、幼少時から読書を強要されましたが、そのおかげで、貧しく殺伐としていた戦後を、本の世界に埋没し、創造力を膨らませ心を遊ばせることができました。右眼の視力が失われつつある今も、読書への誘惑を断ち切ることはできません。

ブラジル在住時は、船便で届く三ヵ月遅れの「文藝春秋」や、「中央公論」「世界」などの月刊誌を、貪り読みました。新聞記者を休職して、開拓農民になったときは、それらのバックナンバーを、広告欄の隅々まで目をとおすほどの、活字中毒になっていました。

占い鑑定士になった今も、読書歴が支えになっています。どんなに浮沈が激しく、波瀾万丈の人生を歩んできた人も、一人での経験はタカが知れています。星の数ほどもある、万巻の書を読破するのは不可能ですが、本は様々な人生を疑似体験させてくれます。

人生の縮図とも言える、多種多様な悩みを抱えた人たちと出会う占い鑑定士こそ、あらゆるジャンルの書物に挑むことが、求められていると自戒しています。

http://hikoden.biz/
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pe


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2019 / 03 / 25  12:50

願いが叶った家相鑑定

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 今朝は嬉しいお客様が、鑑定にお見えになりました。

 

『エステサロン CO C O・R O』の経営者ですが、以前から自宅を出て、独立したサロンを持ちたい願望を温めておられました。

物件を探す吉方位は、立春が過ぎた頃にお伝えしていましたが、開業条件に叶う候補が見つかり、家相鑑定に再訪されたのです。

候補物件は完璧ではありませんが、凶意を封じる方策を用いることで、問題を解消することができました。

 

 

桜花爛漫の4月初めには、長年の夢が果たせることになります。勇気あるファーストステップが、大輪の花を咲かせることを確信しています。

2019 / 03 / 21  11:59

【占い市場を外国人にまで拡大=AI翻訳機の活用】

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  このほどA I翻訳機を購入しました。手のひらサイズで、74言語に対応できる優れものです。

すでに100ヶ国以上で実用化されているようですが、外国人労働者やインバウンド観光客の急増で、多国籍言語への対応は焦眉の急になっています。

 

 商工業はもとより、理美容や医療分野まで、言葉の壁を取り除くツールとして、軽便なA I翻訳機の出現は、福音的存在です。

占い鑑定士の私も、国際化の波に乗り遅れないよう、本機を駆使して外国人顧客を獲得し、マーケットの拡大に努めていこうと思っています。

 

 日本人でも理解困難な運勢学用語(technical term)を、平易な言葉で伝えるためには、私自身が専門用語を噛みくだき、語彙力を鍛える備えが欠かせません。

 

From now on. I would like
to use this A I trnslalator to
fortune for fnreingners in
foreign countries.

 

2019 / 03 / 21  09:39

ナースの卵の成功談

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【ナースの卵の成功談】

 暖冬の影響でしょうか、春分の日を前にサクラの便りを目にするようになりました。

 

 陽光を背に学舎から巣立ち、社会人として一歩を踏み出す若者たちが、眩しく映る季節になりました。私の周辺にも看護師として旅立つ、初々しい娘さんがいます。 全てが規格外れの「翔んでる女性」ですが、喜怒哀楽が激しく、国家試験のプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。成績は学年で中ぐらいでしたが、不安で情緒不安定に襲われていました。

 

 母親から相談された私は、彼女の居室を陽当たりの良い三階から一階に移すよう提案しました。九星気学では離宮から、坎宮へ真っ逆さまに落ちていくことになります。 寒さが厳しさを増す12月のことでしたが、ナースの卵は底冷えのする新しいテリトリーを甘んじて受け、猛勉強を始めました。私は坎宮を「知性の宮」と呼んでいますが、たちまち顕著な効果が現れました。

 

 模擬試験のたびに成績が伸び、本番ではAクラスで国試をクリアし、学年トップの成果を挙げたのです。卒業と入学、就職と、この時期には悲喜こもごものドラマが演じられていますが、自分の運気と環境を、同調させる必要を痛感する実例になりました。

 

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