泥舟だより

2019 / 12 / 30  11:27

四柱推命 命式作成キット『Meiri–Meister』

四柱推命は、「運勢鑑定の王様」と呼ばれるほど、的中率の高さで定評がありますが、鑑定対象者の命式をだすのは容易ではありません。

命式には、人それぞれの運命遺伝子から、生涯運の流れまで、ありとあらゆる情報がインプットされています。それらを正確に読み取り、相談者の悩みに答え、サクセスストーリーへ導くのが、鑑定士に課せられた使命でもあります。

実際の鑑定現場では、命式をだす時間に制約があります。正確を期すために、慎重かつ丁寧に対処するのは当然ですが、無言で命式と格闘できる時間は、経験上、3分までだと思います。

インスタントラーメンができるまでの時間と同じですが、時間を短縮できても、命式にエラーが発生すれば、元も子もありません。

昔から一流の職人は、道具づくりから始めたと言われています。名人芸と賞賛される陰では、技を発揮する固有のツールにこだわっていたのです。

このほど発売にこぎつけた、四柱推命 命式作成キット、「Meiri–Meister」は、斯界の皆さまが、命式作成に時間を浪費せず、本来の鑑定力を発揮していただくことを願って、制作したものです。

同じ道を志す、同好の士の皆さまの、ご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

79764088_2316775145095357_6168242029751959552_n.jpg四柱推命 命式作成キット『Meiri–Meister』

2019 / 12 / 29  10:56

四柱推命の初級編テキストの発行

四柱推命の初級編テキストの発行

本日、九星気学の基礎編に続いて、四柱推命の初級編テキストを発行しました。

過去30数年間で書き溜めた、講義録や講演草稿が散逸しています。いずれは運勢学叢書として、世に出すことができればと思っていましたが、書籍離れの昨今では、ボリュームのある専門書など、見向きもされないだろうという、不安がありました。

自分が学んできたことを、整理する意味でも、手作りのテキストを発行することにしたのです。右眼の視力を失った今は、パソコンでの執筆は容易ではありませんが、後進の方々に少しでもお役立ていただければ、望外の喜びです。

2019 / 12 / 28  11:38

年内最後の講演

昨日は本年最後の講演を行いました。M y–doの歳末恒例行事になりましたが、出席者は全員女性でした。

九星気学では目前に迫った、2020年は七赤金星が人間世界を支配します。七赤金星の代表的な象意は、若い女性を表しますが、来年は女性の社会的活躍と、ファッション、グルメ、化粧品などが大ヒットするでしょう。

講演会場の女性たちの眼差しからも、その予兆を感じとることができました。私もその潮流に便乗するために、着々と準備をしています。

SNSでご縁を頂いた皆さまが、希望に満ちた新年を迎えられるよう、お祈り申し上げます。

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2019 / 12 / 24  11:35

顧問先企業さまでの講演

今朝は顧問先企業さまで、2020年の運気を伝える講演を行いました。

10年以上続いている、歳末恒例の行事ですが、経営陣はじめ、中間管理職のすべての役職者が出席されます。

半世紀を凌ぐ社歴がある、中堅企業ですが、社史を執筆させていただいたこともあり、社業のなお一層の発展を祈って、新しい年に臨むビジョンをお話しさせて頂きました。

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2019 / 12 / 22  11:30

第26回『冬至の集い』

彦阪泥舟社中の歳末恒例行事、「冬至の集い」を、今年も21、22日の二日に分けて開きました。

回を重ねて26回目になりましたが、この日だけ立てる易占を、新しい年への指針とされる方ばかりです。

2020年も、激動が予想されますが、波乱の中にもチャンスがあります。私も暴走老人として、新たな人生を切り拓いていく覚悟ですtouji 2.jpgtouji 1.jpg

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